VSCodeでPythonをデバッグしてみた

はじめに

VSCodeデバッグ機能についてよく理解できていないので、勉強も兼ねてPythonデバッグしてみます。

デバッグ

1. 拡張機能のインストール

デバッグ機能は標準で備わっていないため、拡張機能でインストールします。

f:id:sh_tech:20180529211103p:plain

 

2. launch.jsonの生成

公式ドキュメントを見る限り、さまざまなプログラミング言語をNode.jsにトランスコンパイルしてデバッグをかけてるみたいです。そのためのデバッグ構成ファイルとしてlaunch.jsonを作成します。

 今回は1行1行ステップ実行し変数の中身を確認したいので、stopOnEntryをtrueにします。

f:id:sh_tech:20180529211730p:plain

 あとはデバッグで実行するだけです。

 

f:id:sh_tech:20180529212239p:plain

変数の中身が確認できました!

おわりに

今回はPython Current Fileを対象にデバッグしましたが、Djangoなどもデバッグ対象にできるようなので、便利ですね。

他のlaunch.jsonのオプションについては適宜詰まったら調べようと思います。

 

HHKBのキートップを分解して掃除してみた

はじめに

Happy Hacking Keyboard Pro2を購入してから半年以上が経過し、キートップの汚れが気になるようになってきたので、掃除してみました。

HHKBの掃除方法

キーボードのキートップを分解して掃除するのは初めてなので、「どなすればええんや」って感じだったのですがググったらパーフェクトな記事が一発で出てきました。

この記事に書いてあることがすべてですw

HHKB キートップの分解と大掃除

キートップの分解にはKeypullerを使用しました。

Amazonで購入したのですが、意外と高くなかった。

 

 HHKBは列ごとに形状が微妙に異なるので、自分は1列ごとに取り外し洗浄しました。

おわりに

掃除した結果、かなりキレイになりました!

掃除中、やはりこのキーボードは打ちやすさについてかなり追求されているなと実感しました。高価だったし、自分にとっても大切なものなので長く使いたいですね。

あと、文章だけだと物足りないので次回から積極的に画像も掲載するようにします。

 

入学して一ヶ月経ったので

はじめに

専攻科に入学して一ヶ月経ったので、現在のところの所感を書く。

 

授業

"専攻科"と専門性を謳っているわりには、一般科目が意外と多い。

 クラスメイトはみんな仲良いので、いい感じにやっていけてる。

研究

専攻科に入学してから、研究室が変わった。

Linuxが大好きな先生なので、機会があったら色々教えてもらおうと考えている。

先生はLinuxでパッケージの依存関係にハマり、開発環境が崩れるのが大嫌いみたいで最小限のパッケージしか導入しないようにしている。

研究室のHP曰く、CLIを使いこなせない人は所詮パソコン素人らしいので

自分はまだまだドドドド素人みたいだ。

シェルスクリプトをスラスラかけるようになったり、自作でパッケージ作ったりするレベルまで到達すると1人前なのかもしれない(?)

その他

ときどき後輩にSA(大学だとTA)をするようになったが、時給が860円でコスパがあまりよくない。とりあえず、時給5億円いっていないので満足していない。

ほかにも、学内無線LANは飛んでいるものの教員しか使用できなかったり、仕方なく有線LANで繋いだネットもフィルタリングが非常にきつすぎたりと情報系の学生にとっては人権がほぼ0に近い状態と言える。電子計算機部でさえも学校側で購入したPCしかネットに接続できないらしい。みんな、不自由のなかで自由を探し求めている。

Twitterでも似たようなツイートが見受けられる。

 

まとめ

技術者を育成する学校なのに、だれを幸せにするわけでもない縛りによって情報系の学生にとっては過ごしにくい環境になっているのが現状である。大学生みたいに私物のPCを持ち込んで、自主的に集まり自由にものづくりしたい学生もいると思う。調べたところ、学生に対して無線LAN接続を許している高専もあるみたいだ。

専攻科修了するまでに少しでも情報系の学生にとって過ごしやすい環境を作っていけたらなあとすごく思う。。。